認知症サポーターになりませんか?〜認知症サポーター100万人キャラバンが始まっています。〜
みんなで認知症の方とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域をつくっていく・・・・「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」のキャンペーンが全国で始まっています。 このキャンペーンは、認知症を理解して認知症の方やその家族を温かく見守り支援してくれる人(サポーター)を増やし、認知症の方とその家族が安心して暮らせる街づくりを、市民の手で展開していくことにあります。
大阪市内では・・・
大阪市においては、平成19年度よりスタートしました。都島区社会福祉協議会では、地域生活支援ワーカーが、認知症に関して、病気のことや接し方をお話しする「キャラバンメイト」となり、「認知症サポーター養成講座」と題して、地域や学校、会社で出前講座を展開していく予定です。
「認知症サポーター養成講座」を受講していただいた方には「認知症サポーター」として認知症を支援する「目印」である「オレンジリング」(ブレスレット)をお渡しします。
周囲の方々から「そのブレスレットはなに?」と問いかけられた時には、サポーターのことを説明し、認知症の方やその家族の方と接する機会があれば、講座の内容を思い出して温かく接する・・・それがサポーターに求められる役割になります。
「認知症について話してほしい」そんな時はご連絡を!
「勉強会を開きたい」「会社の研修に来てほしい」「子供たちに学ばせたい」。学校や団体、会社でそういった希望があれば、まずはご連絡ください。人数や時間、知りたい内容についてお聞きしたうえで、キャラバンメイトがみなさんのところへうかがいます。一緒にサポーターの輪を広げていきましょう!
お問い合わせ・お申し込み 都島区社会福祉協議会(?6929−9500 担当:中村・中駄)